◇室内の結露について◇

室内の結露について
室内の結露は温度が低く、湿度が高い時に発生します。
結露がひどい時には室内の温度を上げ(目安23℃以上)、湿度を下げる(目安50%以下)ことにより、軽減できます。
また、土間コンクリートは施工後、適正に乾くまで約3年の月日がかかります。
つまり、3年間は湿気を放出するため、玄関の土間スペースやガレージ、吸気口の近くは湿度が上がりやすいのでご注意ください。
結露がひどい場合
冬の暖房をつけている部屋でカーテンを閉めきっていると、暖かい空気を遮断してしまい、
壁やガラス面の温度が下がって結露を起こす原因になる場合があります。
そのため、結露がひどい場合には、
・カーテンを開ける
・室内側に固定式網戸がついている場合には外しておく
・ロールスクリーン等の場合、下10cm程度開けておく
等の対策をとると結露対策になりますのでお試しください。
壁内結露対策
①壁内結露や布団などの結露を防ぐため、ベッド・ソファ・本などの断熱力のあるものを外周の壁につけて置かないでください。
②どうしても外周壁に収納する場合、
衣類:プラスチックの衣装ケースに入れる
布団:圧縮袋にしっかりと入れて収納する
※断熱力のあるもの以外であれば、問題ありません。
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