◇無垢材のお手入れ◇
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無垢材は木目の美しさや風合いがナチュラルだったり高級感だったり、様々な表情を見せてくれます。
足触りも気持ちよく、梅雨のじめじめした日でも床がさらっとしていることにはとても感動すると思います。
長く快適に過ごしていくためにも、日々のお手入れの仕方を知っておくことが大切です。
-日々のお手入れ
掃除機・ほうきで大きなホコリや髪の毛を取り除く。
乾拭き(乾いた雑巾やドライのシートなど)で木目に沿って拭く。
水拭きは、ひどい汚れの場合以外は極力控え、水拭きした後に、すぐに乾拭きしてください。
・気になる時
板の隙間に入ったごみをつまようじなどを使って取り除く。
(乾燥している冬時期に行うと、板の隙間が開いていて取りやすいです。)
-水をこぼした場合
そのままにせずにすぐふき取りましょう。
そのままにするとシミになりますので、気を付けてください。
-傷がついてしまった場合
種類によっては柔らかくて傷がつきやすい無垢材もあります。
お子様がいるご家庭などでは傷はどうしても防ぐことが難しいと思います。
そんな時は霧吹きで水をかけてその上から絞ったおしぼりを乗せてアイロンを上から当ててみてください。
水分により傷が膨張して修復される仕組みです。ぜひお試しください。
-板が反ってきた
湿度の変化により反りや割れが発生することがあります。
基本的には一時的な変化なので時間が経てば戻ることがほとんどです。
慌てず様子を見てください。
ガタガタしたり足に引っかかったりする場合は、危険ですので川堀工務店にご相談ください。
無垢材は経年変化も楽しめるので、ご自身でメンテナンスする楽しさも見出してもらえたら嬉しいです。
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